Webマーケティング

【ウェブ集客の知識】フリーランス・個人事業者向けのWeb集客

僕が行なっている写真と映像のウェディング事業の売上げは、主にWebサイトの問合せから成約に繋がっています。

地域に密着した作り方だけでなく、狙った地域(これから開拓したい地域)に、意図的にコンテンツを仕掛けることで問合せにも繋がるケースも多いです。

拠点は熊本ですが、現に福岡や東京など、店舗がなくても成約に繋がることも珍しくありません。

ここではウェブ集客の基本的な知識を公開していきます。

プラットホームを選ぶ

ここでいうプラットフォームとは、自社のWebサイトやSNS(インスタグラムやツイッターなど)youtubeなどの動画配信のプラットフォームなどです。

ターゲット層が多く利用しているプラットフォームを選ぶことも重要です。

ただ、闇雲に挑戦してあれこれ適当に運用するのではなく、それぞれ戦略を立てて取り組んでいくことが重要です。

おそらく、あなたの業種・同業者もウェブサイトや複数のSNSアカウントがあると思いますが、よく見てみると「とりあえずやってる」というケースも案外多いです。

戦略を持ってWebサイトやSNSの運営を行うのと、全く何も考えず投稿だけしてる運営するのでは結果も違ってきます。

Webサイト

GoogleやYahoo!で検索した時にお店が表示されてユーザーに情報を届けることができます。

お店の情報やプランなどはもちろん必要ですが、まずはインターネット上での露出を増やすことが大事です。

せっかくWebサイトを作ってたのに誰からも見られてない。となると、存在してないのと同じです。

WEBサイトは作って終わりじゃないんですよね。(この部分はかなり重要です)

また、あなたの商品を欲しい人に向けて、価値あるコンテンツを作っていくことが今後重要だと思います。

価値あるコンテンツとは、ユーザーがその情報を見た時に有益と思える情報です。

先ほど述べたように、情報発信をしてユーザーに知ってもらうことで初めてあなたのWEBサイトが認知されます。

Twitter

10代〜20代の利用者層が多いと言われています。WEBサイトと大きく違うのは、フロー型のコンテンツであることです。

フロー型のコンテンツとは、他のSNSと同じようにタイムラインに表示されるタイミングに見てもらわなければスルーされますが、フォロワーが多かったり、リツイートなどされ「情報を拡散するツール」としての利用価値があります。

また、業界によって異なりますが、フォロワー数が多ければ多いほど、そのアカウントの信頼性も増すので、やらないよりやっていた方が絶対に良いと思ってます。

インスタグラム

20代〜40代の女性が多く利用しているSNSです。僕の知り合いのフリーランスの方は、インスタグラムからの問い合わせがメインの人もいます。

ここ数年で利用者がFacebookを超えたなどデータがありましたが、FacebookとInstagramは運営が同じになったので両方活用する方法をとった方が良いですね。

広告もターゲット層・地域・年代別など細かく設定できるので、こちらも可能な限り運用することをお勧めします。

Facebook

今は30代以上の利用者層が多いです。どんな業種かによりますが、個人事業者向けや経営者向け、主婦層などは利用されている人も多いので、事業者用のアカウントを設営しましょう。

また、最近オンラインサロンのプラットフォームとして利用されている方も多いです。SNSの良いところは簡単に投稿、質問、参加などができるアクションする障壁が少ないのが良いです。

YouTube

数年前までは「え?ユーチューバー?遊んでる動画でしょ?」みたいに酷評されてましたが、今を見てください。

年間数億円稼ぐ人たちも増え、youtuberの代表格となるHIKAKINさんもテレビで活躍されてますね。しかも、芸能人もyoutubeに参入してきています。

僕もyoutubeチャンネルは持っていますが、これからもっとコンテンツ強化することも課題です。一緒に頑張りましょう。

それに、2020年は5Gという時代がやってきます。

今よりもっと動画を短に感じる世の中の仕組みに変わると思います。そのためにも今からでも遅くはありません。

実際、僕が運営しているyoutube動画を見て問合せに至ったケースも毎月発生しています。

ネット上で認知される方法

先ほど紹介したWebサイトやSNSも、ターゲット層に存在を知ってもらえて初めて認知に繋がります。

認知させる方法は、

・GoogleやYahoo!の検索流入
・ウェブ広告
・SNSで話題になる
・ユーザー間の口コミや投稿

ざっと分けるとこのような感じですね。

広告はお金を出せばある程度露出できますが、フリーランスや個人事業者にとって毎月何十万〜という広告費は簡単に出せる金額ではありませんよね。

ということは、自然検索からの訪問や、SNSで知ってもらうことが重要なわけです。(もちろん広告と併用するのも大事)

前項で「Webサイトは作って終わりじゃない」と申し上げましたが、まさに運用の方が大事だということです。

付け加えると、1つのアカウント、1つのウェブサイトという決まりはありません。複数のSNSアカウントやウェブサイトも自由に作れます。

今は専門性の高いサイトが重視される傾向もあります。もし複数の事業がある場合、webサイトもSNSも業種ごとに使い分けした方が、ユーザーにとっては利便性が高い場合もあります。

知ってもらうことの重要性

ウェブ集客で大事なのは、いかにターゲット層に認知してもらうかです。

欲しい人に欲しい商品を欲しい時に伝えることができたなら、問い合せや売上に繋がる確率は上がります。

販売用のLP(ランディングページ)が最適であったり、ブログ記事でコンテンツマーケティングが有効だったりなど、いずれにせよ認知してもらうことが大事です。

LPやコンテンツマーケティングの手法は別の記事で詳しくお伝えします。

ウェブ集客で大事なのは、知ってもらうこと。

まずはそこを目指しましょう。

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