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【コロナ対策】売上が激減した今こそチャンスに変える!カメラマンの具体策

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【コロナ対策】売上が激減した今こそチャンスに変える!カメラマンの具体策

どうも、こんにちは。山﨑です。

しかし、全く収束しないですね、コロナ。

我々ブライダル業界も影響を受けている職種の1つですが、

先日冷静に数値化して売上減(前年比)と、今の状況が続く予測から今年の売上を算出してみたんですが、

どうも・・700万以上、売上が下がる。(すでに300万以上減少してる個人事業主です)

まあまあピンチですが、こんな時に何をすべきか、どんな行動をしたかによって、

未来は大きく変わると思っているので、今回はそんな話をシェアします。

ブライダル業界とコロナウイルスの影響

もはや壊滅的と言って良いほど影響を受けている業界の1つだと思います。

今の結婚式が延期や中止はもちろんですが、

それよりも、本来なら今年の9月〜来年の5月くらいに結婚式をあげようと思っている新規の新郎新婦さんたちが、

ほぼ式場見学に行っていない、行けない、様子を見る。

そもそもブライダルフェアも打てない。

あるホテルの支配人と話したら、、

「新規の来館は壊滅的です・・・。」

と言われてました。

既存のお客さんは半数は施工に入ったりなど、0ではないが減っているか、延期になる。

しかし、年間を通して考えてみると、ただ3月〜6月の組数がそのままスライドするだけなので、

必然的に全体の施工数は必ず落ちてきます。バンケットも限りがあるから。

そんな中、式場サイドとしては・・

・絶対に自社でコロナ感染者を出してはならない→ニュースになる→世間から批判される→イメージが超悪くなる→誰も行かなくなる→終了。

という最悪のシナリオは当然避けたい。

なので、提携業者だけでなく、

外注先やアルバイトへの「通達事項」として、

・不要な外出だけでなく、飲み会、買い物など行くな。
・体調管理、予防策の徹底

これを「お願いします・・」ではなく、

「これ絶対に守れよ」的な文章を送っている式場もあります。

いろんな企業がありますね。

カメラマンとして何をすべきか

さて、ここからが本題なんですが、

じゃあブライダルを生業としているカメラマンは、

当然仕事も減り、収入も減ってくる。

外注スタッフを抱えている会社も出来るだけフリーランスへ仕事を降るなど、

みなさん苦労されています。

ただ、世の中のせい、コロナのせいにだけして、

「補償しろ」とか「政府が悪い」とか「金出せ」とか言ってる人もいますが、

事業者、フリーランスとしてどんな行動をとっていくべきかを考えることがとても大事だと思ってます。

人のせいにしかできない、自分の視点だけでしか物事を考えられない人は、本当に残念な人間だなと思ってます。(絶対に一緒に仕事しない)

僕の周りにはいないので快適です。

では、何をすべきなのか。

僕自身もこれから挑戦していくので、何かしらの参考やお役に立てると嬉しいです。

まずは生き残るための資金調達

今回、国の政策で「金融公庫」から実質無利子で可能な借り入れ制度が始まってます。

現在、コロナ対策として融資制度を利用するのも1つの手段。

いろんな機関が行なっているので、この辺りの情報収拾をまず行う。

→詳しくは色んな記事や動画がネットにあるので見てみてください。

あとは個人事業者、フリーランス向けの給付金を申し込みする。

現時点ではまだ制度が確立されてないのですが、まず最大100万の申請を行なっていくなど。

ただ、条件に当てはまらないとか、融資も降りない・・というケースもあると思います。

なので、最悪の事態も想定して行動しないとどうにもなりませんよね。

ブライダル以外での収益化

どっちかというと、こっちが重要だと思っていて、

給付だけでは乗り切れない企業、個人も多い。

貰える制度はきちんと利用し、今後ただ収束を祈る・・なんてのも事業者としては厳しい。

 

売上が減っているなら、なんとかしないといけない。

スタッフや自分の家族を守らないといけないです。

 

幸いにも、カメラマンの技術というのはブライダルだけでなく、

色んな応用もできると僕は思っています。

 

例えば、困っているのは自分だけじゃなく、

世の中のたくさんの企業や個人事業主、フリーランス、消費者も同じ。

その中で、今色んなことを考えたり、色んなことで悩んでいる個人や企業もあるはずです。

そこで、自分のスキルがどんなことに活用できるか。

「個」だけでなく「チーム化」するとか、

今だからこそ不満や不安なことを解決できるサービスが提供できないか、

ブライダル業界以外の分野へ目を向けてみるのも1つの手段だと。

具体的な事例

ここから僕が行なっていこうと思っている内容です。

実際に動いている案件や、これからサイト作っていこうかなと、前々から思っていましたが、この機会に一気にスタートさせるのもありだなと思ってます。

個人事業や小規模のお店のウェブサイト改良案

<対象>
インスタやウェブサイトの写真がイマイチ
競合他社と比べてウェブやSNSなど一歩遅れをとっている

◇改善策
・プロカメラマンが今までにないくらいクオリティの高い写真や動画を提供する。
・SNSの使い方や投稿する内容(写真)をSNS用にも撮影してあげるサービス。
・一般的なウェブ制作会社よりもリーズナブルでやめたいときにすぐやめれる月額制。

当然、実績やスキルがないとできないと思うので、もし足りない・自分にはできないのであれば、そこだけ外注すれば良いと。(ここも現在困っている個人事業者やフリーの人)

YouTubeの動画編集、企画運営

YouTubeを始めたい、動画で会社・学校・自社PRを行なっていきたいと思っている企業や組織は年々上がっているので、

これは色んな人(専門家やすでにやっている人)に聞いたので

事実ベースで考えて需要はあると思ってます。

自宅待機とリモートワークが増えて、ネットに関わる時間が大幅に上がっている。
YouTube市場がそもそも爆伸びしている。
撮影するのはプロカメラマンだから写真や動画のクオリティは最初から良い。

全く違うジャンルや売り方にしてみる

これもインスタでできると思います。

今までブライダルを行なってきたカメラマンさんならわかると思いますが、

 

写真や動画って何を伝えますか?

 

「人の感情や記憶」を「写真や動画」で残せますよね。

ただ、よくある子供写真、家族写真だと少しは反応取れるかもですが、

大勢の中、自粛されている中で対面で撮影することって今だと敬遠されるかもしれないです。

なので、少し視点を変えて

エンタメ要素を加えたイベントやコミュニティを作ったり、

趣味が共通する人たちを募集して繋がったり、色々アイデア次第だと思いますが、

 

要するに・・

 

入口が「写真や映像を撮影する」という商品ではなくて、

別の入口だけど、結果的に提供しているのは「写真や映像を撮影する」という考え方です。

 

例えば、何かのコミュニティができたとして、その中で・・

・経営者のドキュメンタリー写真
・SNS用のアイコンに特化した写真
・写真を送ってもらって編集・加工してあげる
・インスタ映えする写真の撮り方をプロカメラマンが教えるオンライン教室

とか。人と繋がることで生み出すアイデアや、ヒントはたくさんあると思います。

勉強会とかでもいいと思います。同じ価値観や想いが合えば一緒に何か企画できたりもしますよね。

ちなみに、この具体例はブログ書きながらの思いつきも含まれています。

収束後に備えて圧倒的なレベルアップ

本業がブライダルカメラマン(他の業界でも同じですが)なら、

コロナが収束、一般化したとすると、必ず押さえつけられてた分だけの反発時期がくると思います。

一気に探し出す人が増えることも予測されます。

なので、今からSNSやウェブサイトを強化していったり、

自分のスキルを上げるための勉強の期間にしたり、

新しいスキルや知識を身に着ける機会として時間を使ったりするのも良いと思います。

まとめ

コロナまじで早く収束してくれ。

この一言に尽きると思いますが、

事業者目線で考えた時、自分がどう動くべきかを考えて書き出していくと、

「結論、やれることは全部やってみる。」

行動した量だけしか自分に返ってこないです。

もし一緒に何かやりたいなと思われた方はDMくださいね。

 

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