売上2000万戦略

【考察】前撮りサイトが順位安定して問合せ増加【業務提携の話も来た】

こんにちは、山﨑です。

今回は、少し前に書いた年間2000万戦略として立ち上げたサイトの順位が上がって来て、問合せと売上が増えました。という話と、

そのサイトを作ったおかげで企業からの問合せにも繋がった。というお話です。

なお、この記事は僕の運営方法や、成長過程も見れるように(自分でも)結構具体的な数字も書いてます。

果たしてPDCAは回せているのでしょうか?w

実践報告と反省点

このサイトの話ではなく、昨年作ったウェブサイトの話です。

【カメラマンのビジネスモデル】年間売上2000万の上乗せに挑戦!

【実践報告】ウェブサイトSEO対策|上位表示させて問合せアップ術

これですね。

最後に書いてたのは3月でした。

実際のところ、思っていたほど記事コンテンツを量産できなかった反省点もありました。

やはり課題は「集客に関わる時間」を思ったほど作れなかったこと。

また、9月に行われたGoogleのアップデートにより、若干順位は落ちました→現時点では4位。

要因は明確です。

・記事更新、コンテンツの追加を行っていない。

・サイト自体をあまり更新していない。

この2点。

ただし、ありがたいことに問合せと売上は伸びました。

企業からの問合せ

熊本に新しい式場ができることや、人手不足が理由かもしれませんが、

私たちにとって、去年まではほぼなかった企業からの問合せが来るようになりました。

結婚式場提携業者から下請け案件

・新規式場の孫請け
・地元企業の下請け

結果から言うと条件が合わず積極的な返事ができませんでしたが、

他の企業さんから見られるようになったと言う点に関しては良しとしようと思いました。

大手ドレスショップとのコラボ企画

プラス面と言えば、

大手ドレスショップさんから新しいプラン作りに協力してほしい。

と言う対等な立場での企画作り。

これは面白そうなので積極的に僕らの強みを活かして盛り上げて行きたいと思います。

これは2020年にスタートさせる予定で打ち合わせや撮影を行う流れになりそうです。

スマホ写真教室の講師依頼

熊本のリビング新聞社と言う老舗の企業さんから、写真教室の講師を依頼されました。

最初はカメラ講座の話だったんですが、生徒さんの要望からスマホ写真講座に・・。

利益は正直少ないです。時給にして1500円くらい。

でも、年上の人へ向けて講師役をすると言う貴重な体験ができると思い引き受けました。

すると・・・

大元の会社から広告撮影依頼

このリビング新聞社の母体から「情報誌の広告撮影」の仕事を依頼されました。

僕は広告撮影に関しては全くと言うほど経験はないので、ポートフォリオやウェブサイトでお伺いを立てたところ・・

すんなりOKをもらい、この前撮影させて頂きました。

2時間の撮影で3万。時給にして15000円です。(スマホ講座の10倍)

こちらの担当者さんから追加で撮影案件も話があり、お付き合いが始まりそうな予感です◎

ウェディングプロデュース事業の相談

これは明日行ってくるのですが、地方のレストランを運営している会社から、

「プロデュース事業はどこまで可能ですか?」
「以前の担当者が退職したのでご協力頂けないかご相談です」

と言うお話を受けました。

数年前に前撮りなどで利用させてもらったり、新規案件をご紹介したりなどしていたレストランからご相談を受けました。

別サイトになりますが、その地域のウェディング記事を量産していたので

「かなり詳しい記事ですね、勉強になります」

と、過去に書いたブログを見てくれて問合せしてくれたのかと思いました。

ウェブサイトは資産になる

ここまで書いたのは、ウェブサイトやブログ記事はウェブ上の資産になる。と言うことを改めて実感しました。

わかりやすく言うと、勝手に見てくれて、勝手に信頼してくれるコンテンツをインターネット上に置くと言うこと。

もし、一年前にこの前撮りサイトを作らなかったら・・・?

多分、先ほどあげた企業さんからの問合せすら無かったと思います。

と言うことは、ウェブサイトで情報発信するのは必須と言うこと。

もし無かったら・・機会損失して何百万と言う売上を逃してたかもしれません。

ウェブサイト作って良かった!

まとめ

今回は前撮りサイトを作って1年。どんな結果になったかを執筆してみました。

やはりウェブサイトはあったほうが絶対によく、コンテンツを投下することも大事だと思います。

そして情報発信をしていくと、知らないところで認知も広まったり、オファーを受けたりする機会を作れると思います。

別事業として、今は企業向けのSNS運用代行や広告動画制作の事業を作ったり、

花嫁さんのコミュニティ(オンラインサロン)で仕事をお願いしたりなど、

新しいことにも挑戦していってます。

2020年、飛び抜けれるように日々精進です。