売上2000万戦略

【カメラマンのビジネスモデル】年間売上2000万の上乗せに挑戦!

はい、こんにちは山﨑です。

今回は年間売上2000万のビジネスモデルへ挑戦!というお話です。

まだね、このブログ立ち上げて間もないのでPVも少ないうちに

自分のビジネスモデルをコンテンツ化してやろうという試みです。

ブログで宣言するからには到達する努力が必要になるわけです。

ということでどんなビジネスモデルを作るか記録してきます。

熊本の前撮りが激安市場に変化

結婚式のカメラマンとして事業を行なっているのですが、

僕の地域(熊本)では、超安売りが流行ってます。

どんな内容かというと、

・衣装着放題で15万

・撮影費もヘアメイクも衣装も混み

・ロケーション撮影がメイン

関東の人からすると、やっす〜〜〜〜と言われます。

撮影費だけでも10万ですからね。

そのことから、式場で前撮りするよりも別撮りしているニーズが増えているのです。

熊本の前撮り実施率は80%を超えています。

式場で前撮りされる新郎新婦の方が多いのは明白ですが、

それでも毎日のように撮影している会社もあります。

もっと安いカメラマンもいますよ。全部込みで6万とか。

意味がわからない値段ですw

福岡ではニーズが異なる

福岡にも同じような会社もあるのですが、

式場の支配人からの情報では「自分たちのこだわりたいものにお金をかける」

という層が増えたようです。

去年まで(2017年)は、単価の安い層も多かったようですが、

式場が価格を下げて流出を防ぐという安売り戦略。

結果的に下請け業者がきついだけだと思うんですが・・。

ただ、熊本と大きく違うのは「お金のかけ方」と「情報を探すリテラシー」です。

価格が売りの業者もいますが、値段を売りにしていないカメラマンも人気があり、

写真のクオリティを求める層も増えてきたとのこと。

外部カメラマンに頼むというニーズ

ただ、式場ではなく、前撮りは外部のカメラマンに撮影してもらい、

式当日は式場のカメラマンに依頼する。(持ち込み禁止だから)

という流れは多くなったように思えます。

ということは「売れるニーズ」は「前撮りを式場ではなく、別撮りしたい人がいる」

さらには「式場よりも安い」もしくは「式場よりもクオリティを求める」というニーズがあります。

他の業者を真似て安売りすれば受注件数は増えるかもしれませんが、

安売りで消耗するのも嫌です。(わがまま?)

でも、そうですよね?

バックエンドの商品設計

入り口の商品ではなく、あとで売る商品を用意します。

僕の場合、

・結婚式当日のスナップ写真

・結婚式当日のビデオ撮影

・披露宴で上映する映像関係

・当日撮って出しエンドロール

やはり結婚式当日の商品です。

写真だけでなく、映像全般を自社制作できること。

他にもアルバムや総合プロデュースも行なっています。

このバックエンドの商品につなげるための入り口を「前撮り」にするモデル作りを行います。

見せ方を変える新しい切り口

2017年の夏くらいから「前撮りムービー付き」という映像付きの前撮りサイトを作ってました。

正直、思ったような結果はでませんでした。

・認知が足りなかった

・価格が競合と比べると高額

・熊本は安い価格を求める人が圧倒的に多い

この3つの要因から「ニーズのないプラン」と判断しました。(0ではないですよ笑)

実際にクオリティ重視だったフォトスタジオさんも「安売りしないと候補にすら選ばれない」「安売りのプランを作った」と言われてました。

ということは、住んでいる所の市場としては、

安い会社が選ばれ、金額が高い会社は選ばれてない。

という事実があります。

商圏となる地域を広げる

熊本に特化した前撮りサイトを作り、福岡方面へ繋げていく予定でしたが、

熊本という狭い地域にこだわる必要がないと判断しました。

というのも、映像の問合せは福岡からの方が多く、今年に入ってBtoCの案件は熊本県外からの方が多かったのです。

ということは、自分たちの商品サービスと価格帯は福岡の方がニーズが強いという部分と、

人口の絶対数があきらかに違う部分も加わってると思うからです。

ということは、それぞれの地域で売れているニーズに合わせて商品設計(バックエンドも込み)で売っていこうと考えます。

映像の方はすでに検索順位も1位を量産しているので、見せ方やプランなどをわかりやすく改善していくとして、

前撮りの分野を広げていく必要があると思ってました。

年間目標からの逆算思考

基本的な考えですが、年間目標を2000万に設定すると、

達成するのに必要な「客単価」「年間組数」を出すことができます。

今までは熊本という地域でしたが、福岡を商圏に入れて行うサイト作りを仕掛けます。

最初の入り口を安く設定したとしても、バックエンドの商品に繋げる仕組み作りをする。

全ての組数が購入すると仮定せず、3割の購入率で2000万いくような売り方を考えています。

それを踏まえて計算すると、1ヶ月で8組獲得すれば良いという計算になります。

「8組だったら・・・いけるやろ」という感覚。

ただ、商圏を広げると競合も大手もいるわけですから、簡単にはいかないと思いますが、

・露出を増やす

・プランの見せ方を変える

・価格とクオリティはユーザーが選べる

という全く違うサイトに作り変えます。

そのためにフォトグラファー、ヘアメイク、衣装店の協力が不可欠です。

また、コアなファン層がいるであろうなジャンルのウェディングフォトのプラン組みも、某会場と提携したことで実現できそうです。

しかも告知してないのに問い合わせがきたという偶然。

まとめ

この記事を書いているのは2018年12月21日です。

サイトのボリュームや専門性を高めるためにもコンテンツを量産していく試みもスタートさせました。

今の段階ではウェブサイトは記事数、専門性、権威性を重視しているので、

カメラマン目線や地域に特化したコンテンツ作りを他社の倍以上行なっていこうと思います。

競合先のサイトを調査した中で、強みを発揮できるのは「ウェブ戦略」

コンテンツの時代だからこそ、ウェブ資産を増やしてSNSやYouTubeで攻めていこうと思います。

定期的に結果や進捗はコンテンツ化していこうと思います。

それではまたお会いしましょう。おしまい。

 

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【実践報告】ウェブサイトSEO対策|上位表示させて問合せアップ術こんにちは、山﨑です。 今回は12月に書いた記事。 https://k-yamasaki.com/new-business/...