ビジネスマインド

【個人事業者向け】成功者の行動パターンから学ぶビジネス最短ルート

結論言えば「成功者から直接学ぶ」

メンターをつけた方がビジネスで成功する最短ルート。

メンター:コンサルや指導者のこと

ほとんどの個人事業者は自己流でやってます。

もしくは人脈から入る「他人任せ」なビジネス思考。

未来に「絶対」はありません。

成功者の行動パターンと失敗する人の特徴をみて、未来の自分を手に入れましょう。

成功者の行動パターン

「質・量・速度」を徹底的にこなし、PDCAを高速で回す。

孤独に黙々とやっている。

馴れ合いの飲み会なんかは時間がもったいない。

誰しも天才ではなく、努力を積み重ねる。

正しい知識を学び、素直に黙々と行動する。

他人よりも行動の基準値が高くなり、その差が結果となって付いてくる。

「+1」の法則

1年間は365日、1日24時間。

これは全人類に与えられた平等な現実。

ビジネスに向き合っている時間は1日の中でどのくらい取り組んでいますか?

「+1の法則」は聞いたことありますか?

1日の仕事に+1をする。

例えば、1日1時間ビジネスについての勉強をする。1時間本を読む時間を作る。

たった1時間のことですが、1年間続けた場合、

365時間分、ビジネスに取り組む時間が増えることになります。

2時間行ったら、730時間になりますね。

アウトプット最重要思考

インプットとは、新しい知識や情報を手に入れるビジネス用語として用いられてますね。

例えば、ビジネス書籍を読む。セミナーに参加するなど。

ただ、「なるほど〜」で終わると必ず忘れます。

せっかく学んだことを忘れてしまうんです。人間って。

そこで大事なのはアウトプット。

アウトプットとは、インプットした知識や情報を実際に行動する。置き換えてやってみる。得た情報を発信して言語化することも含まれます。

成功している人(結果を出す人)は、このアウトプットの速度が圧倒的に早い。

インプットしたら即アウトプット。その場で行う人もいます。

セミナーを聴きながらSNSで感想や考えを発信する。

SNSで発信するときは「言語化」する能力が求められます。

PDCAよりもDCAP

PDCAは計画・行動・結果・検証。

Plan:計画
Do:実行
Check:結果
Action:検証と改善

ビジネスを向上させるために必要なこと。

ただ、計画だけで終わっている人もいます。

いつまでたっても「D」に移行できていない。

最近では、「まずやってみる」行動を起こす。

行動を起こすことで、何かしらの「結果」が出てきます。

その「結果」を検証して、改善するために考える。

その「検証」をどう改善するか「計画」を立てる。

そして「計画」を「実行」する。

というDCAPの流れを行う。

前項にあったアウトプット優先思考。これがまさにそう。

成功している人は「行動」の重要性を理解しているからだ。

圧倒的な行動力

成功者の話を聞くと「行動してみないとわからないこともある」という話をよく耳にします。

独立するときも同じですよね?

個人事業として独立して初めて気づくことはたくさんありますよね。

だから「行動」がとても大事だということ。

しかも、その行動が「正しい行動」でないと「良い結果」には繋がらない。

この「良い結果」を出すために、PDCAサイクルを高速で回すのだ。

ビジネス成功への最短ルート

個人事業でスタートしたからには、成功させなければなりません。

食べていける分あればいい。と思っているなら、会社勤めで十分。

でも、独立したからには「絶対に成功する」と熱い志を持って独立した事業者の方が多いはず。

では、その成功への道はどこにあるのか?

メンター(指導者)から学ぶ

それは、すでに成功している人のビジネスモデル、思考を学ぶことにつきる。

冒頭に伝えたメンター(指導者)から教わること。

カメラマンが独立するにも同じことが言えます。

師匠がいて、その人の技術や考え方を側で学ぶ。

技術を身について独立する。

しかし、身につけているのは「技術と経験」であり、「経営」のスキルは従業員の間は学ぶことができない。

つまり「経営」は「経営者」にならないとわからない。

これは事実。

子どもを持つと親の気持ちがわかる。

つまり、子どもがいない人が、子どもを育てたことない人が「子育て」について学ぶことはできても「自分で経験する」ことは親の立場にならないとできない。

ビジネスのこと、経営のことは、その立場になって初めて理解することができる。

自分が経験できていない「成功者の視界」は、経験した人から学ぶのが一番早い。と言うか、学ばないと到達できないことが多い。

理由は数字ですでに出ているからです。

事業者の生存率

5年生存率は3割。

つまり、個人事業で5年続く人は10人中3人しかいない。

誰も望んで廃業する人はいませんよね?

10年経つと「1割」になると言われています。

10人の中でたった1人しか生き残れないビジネスの世界。

だからこそ、生き残るために、成功するために「学び」が必要なのです。

環境が変われば行動が変わる

同業者で圧倒的な成果を出している人に直接学ぶ。

これは「環境」も変わるからなんですね。

成功している人の輪に入ることで、自分の周りの環境を変えることができます。

これはすごく重要です。

環境を変えなければ、なかなか結果を出すことができない人もいます。

今の環境が居心地がいい。仲間もいる。

でも、結果を出している人の中に入ることで「インプット」する情報の「質が上がる」ことはご存知ですか?

これは僕の経験談でもあります。

付き合う人や指導者と、自分の年収を比べてみてください。

年収300万の人の思考と、年収3000万の人の思考は全く違います。

基準値も、行動力も、考える力も明らかに違います。

そして、人間は周りの環境に影響される生き物です。

インプットできる情報の質も上がり、アウトプットする習慣を身につける。

過去の環境ではできなかったことも、未来はできるようになる。

つまり、自分のレベルを上げるためには「環境」を変える必要性がある。

と言うことになると思います。

結果が出ない人の特徴

メンター(指導者)から学んでも、環境を変えても、全く結果が出ない人がいます。

結果が出ている人と同じことを学んでいるにも関わらず、なぜ結果が出ないのか?

それにはこんな理由があります。

・言われたことすらやってない

・教えてもらっても、自分流(我流)でやろうとする

・教わったことを一部だけやる

・そもそも続かない、努力してない

・人のせいにしている他責思考

学んだことができていない人です。

できていないと言うことにも気づいていないかもしれない。

別の記事でも書いていますが、正しい知識を学ぶことは大事ですが、

それ以前の問題で「ビジネス思考」が身につかないまま「行動」だけ行なったとしても、

過去の基準値で「行動」するため、結果は伴わないことが多い。

一般的なセミナーでも、10人受講した場合、学んだことを実行できる人は1人〜2人。と言うデータも出てます。

結局、やらない人が多いと言うことです。

と言うことは、やったもん勝ち。ですね。