Web集客

【安売りから脱却!】価格を上げても怖くない理由とウェブサイトの話

低単価で消耗しないビジネスをやろう

今回は僕の経験に基づいた実話です。

2018年1月、ホームページのリニューアルと同時に価格を上げました。

今までが安かったのかどうかは別とします。
(高い安いの判断は個人差がありますよね)

結果から言えば、以前よりも売上は上がりました。

安売りしない

フリーランスや個人事業者として価格設定は悩むところでもありますよね?

・他社ではこのくらいだから…。
・高いと売れないかも…。
・選ばれる為に他社より安くしよう!

そんな経験ないですか?(以前は僕もそうでした)

でも、僕は価格を上げて、問合せも増え、結果的に売上も上がりました。

価値を上げる

何をしたかと言うと、

見せ方を少しだけ変えました。
(100%できている訳ではないと思ってます)

・届けたい客層を絞る(ペルソナ)
・露出を増やすコンテンツ作り(情報発信)
・他社さんにないサービスを提供(見せ方)

補足:今思うと、もっとこうすれば良いのでは?と修正や改善したいは部分あります。

認知される必要性

一番の要因は、ウェブ上での露出だと思います。

他の記事やTwitterでも書いてますが、

欲しい人に情報が届かなければ無いに等しい。

ユーザーに知ってもらうことが大事。

この重要性を理解するのは本当に大事です。

LP作って広告打て・・というのは少し前のやり方です。(今も有効ですが、それだけに頼ってはダメということ)

ウェブ上の資産を増やすことが今後重要だと思ってます。

ウェブ資産とは?
ユーザーの知りたい情報・悩みを解決できるコンテンツ(ブログ記事)・YouTubeの動画コンテンツは、Google検索からサイトに訪問してくれます。
SNSのフロー型コンテンツは流動的ですが、絶対にやるべきだと思います。
(僕は最近始めました・・もっと早くやるべきでした)

ウェブサイトからの問合せを増やす

ウェブからの売上に繋がる方程式として有名ですね。

<ウェブサイトからの売上方程式>

アクセス数×コンバージョン率×成約率

アクセス:ウェブサイトへのアクセス数
コンバージョン:目標,問合せなど
成約率:問合せから成約になる確率

自分の運営しているサイトのボトルネックを見つけることも、ウェブサイトを運営する中でとても大事です。

売上を上げる為に、どの部分を強化する必要があるのか?という課題を見つけていきます。

僕の場合、まずアクセスを増やすことに専念しました。(他の要素も同時進行ですが)

アクセスを上げる為に施策したのが、コンテンツマーケティング。

届けたい人へ必要な情報、役立つ情報を届けること。

選ばれるコンテンツ作りも、今後必要なスキルになってくると実感しています。

価格を上げるのは最初抵抗があると思いますが、自分が思っているほど影響はないと思います。

僕の場合、ペルソナに近い方からの依頼が増えたので良かったと思ってます。

客層が変わるという結果になりました。

値段で選ばれるのではなく、内容で選ばれたいと思ってたからです。

選ばれる価値提供

自分で集客できる力を身につけよう。

これに尽きますね。

ウェブサイトは自分で簡単に作れますよ。

やっていない人にとって、「好きだからでしょ?」とか言われますが、

ウェブが好き・・ではなく、稼ぐ力を身に付けたいからやっている。が今のところ僕の中での正解です。

ウェブサイトは売上を上げ続けるための「一つの手段」です。

お金払って業者に頼めば作れますが、ウェブサイトは運用の方が何百倍も重要です。

これを理解してくれない人も多いのですが、作って終わりじゃないんですよね・・・。

あと、業者に頼むと時間もお金もかかるし、そもそもウェブの知識を理解していないと勧められるがまま状態になります。

うん、これ最近思いますね。

ウェブサイトやSEO業者からの営業電話は完全無視しましょう笑

まとめ

価格は自分が思っているほど悪い影響はないと思います。

高単価で売れる仕組みと価値を感じてくれれば依頼は増えます。

安い料金で消耗するのは体が持たないです(精神的にも)

あと、安さで集まる人は「あなたの価値ではなく、安いと言う理由で選んでます」

しかも、うるさい人が多いです。(みんな言ってます)

正直、きついですよ・・。

だから、価格と価値を上げて、あなたの商品・あなたの価値を欲しがっている人に届けましょう。