フリーランス

フリーランスや個人事業者は孤独だけど「それを武器」に変えようぜ

こんにちは、山﨑です。

今回は「個人事業者って孤独だよね」というお話。

フリーランス、個人事業者って孤独ですよね。

基本、一人で独立している人も多いと思います。

個人で仕事をしていると、自分がルールになりますし、

誰も叱ったり、管理したり、褒めてくれる人もいません。

唯一、言葉をかけてくれるのは「お客さん」じゃないですか?

お客さんからの言葉って「ストレート」に響きますよね。

今日は、個人事業者は孤独だけど、それを武器にしようぜ!みたいな話です。

個人事業者は孤独

個人事業・フリーランスは基本的にお独り様起業が多いです。

友人と共同経営の場合もあると思いますが、少なくとも僕の周りで長続きしている事業者はいません。

成功している人に聞いても同じことを言われます。

チーム化とはまた別の話ですよ。

共同経営は出資金や取り分や方向性など、分裂する可能性が高いと言われます。

なので、ほとんどの個人事業者は代表1名で運営・営んでいる人が多いですね。

1人だから、孤独。

全部、自分が行なった行動だけ、やったぶんだけが売上や生活に反映されてきます。

ほんと、大変w

でも、独りだからこそのメリットってありますよね?

決断を即決できる強み

何かしら事業を続けていると、

「いろんな話」や「これってチャンス?」みたいな案件や話があります。

そんなとき、個人事業者の場合は即決で決めることできますよね。

企業や会社員の場合、なかなかスムーズに行かないことも多いです。

フリーランスや個人事業者の強みでもある「決断の速さ」は、

顧客にとっても、クライアントにとっても「すぐ動ける環境」という点や、

「即決で行動できる環境」という部分の強みがあります。

この「速度」が我々個人事業者やフリーランスにとって武器になるんじゃないかと思います。

思い立ったらすぐ行動

ビジネスを行なっている上で、1つのことに縛られるのは結構リスクがあると私は思ってます。

昔は1つのことを極めるのが王道であり、正しいとされてきましたよね。

でも、世の中を見渡してみると、同業者や、自分よりも技術や人気も経験をはるかに高い人なんてたくさんいます。

だからこそ、スキルの掛け算は自分の価値を高めることに繋がります。という話もさせて頂きました。

【個人事業・独立起業】ビジネススキルを増やしてブランディングするこんにちは、山﨑です。 個人事業主・フリーランス向けに「ビジネスのスキルを増やしてブランディングする」というテーマでお話します。 ...

ただ、10個のことにチャレンジして、全てが成功することは少ないのではないかと思います。

チャレンジはいいこと。

行動して何かしらの結果が生まれる。

その中で1番反応や反響があるものにリソースをかけて伸ばしていく。

これは今の時代で生き残るために挑戦できる1つのことだと思います。

私も現在、以下のことに取り組んでいます。

・地域特化型のメディアサイト

・企業用の映像事業

現在生業としているブライダル事業の延長上にできたジャンルに挑戦しています。

失敗したらやめればいい

個人事業の強みは独りで行なっている事業は、撤退もしやすい。という風にも考えることができます。

スタッフを雇っていたり、友人や他の業者と一緒に立ち上げたプロジェクトだと、

「引くに引けない」というリスクがありますね。

立ち上げたからには、なんとか結果を出すまで辞めれない・・。

気づいた時には莫大な損失が出て本業にまで影響が・・・・なんてことは絶対に避けたいです。

独りで行なっている事業者だからこそ、「結果が出なかったら次に切り替える」ということを簡単にできるのも個人事業やフリーランスのメリット。

有名な話では、ユニクロの社長曰く・・

「10個の事業で1つ当たれば儲けもん」

それだけ事業を成功させるのは大変であるということですね。

独立してからの学びが重要

これは本当に思います。

独立する前ではなく、実際に事業を立ち上げてやっている中での「学び」が大切だと思います。

結果を出している人、成功している人に共通しているのは「学びを続けている」ということ。

どんなに年商5000万や1億を超えたとしても、「学び」を辞めないんです。

知人の経営者も圧倒的に結果が出ているにも関わらず、ずっと「学び」を続けています。

それだけ事業を発展させるために大事なことだと言い換えることができると思います。

まとめ

個人事業者やフリーランスは孤独です。

でも、独りだからこそできる強みもある。

行動力を持って取り組むこともできる。

学びに行こうと思えばすぐ行ける。

この「行動力」と「決断力」は、個人事業やフリーランスにとって武器になると思います。

そして、大事なのは「学び」を続けていくこと。

あなたはどう思いますか?

最後までご覧いただきありがとうございました!