Webマーケティング

グーグル検索とYouTubeの関係|新しい動画コンテンツの時代へ

こんにちは、山﨑です。

今回は「グーグル検索とYouTubeの関係|新しい動画コンテンツの時代」

というテーマでお話したいと思います。

みなさんはグーグルやヤフーの検索エンジン使ってますか?

僕は毎日使ってますね。。

その時、検索結果にYouTubeの動画が表示されたりしませんか?

今日は、そのグーグルさんの意向を仮説して、これからの動画コンテンツの作り方を考えてみたという話です。(今回の記事は仮説を立てて検証してみようという内容です)

Google検索で動画が表示される

これは数年前から少しずつ、検索結果にYouTubeの動画が表示され始めたんですね。

確か、3年前〜4年前くらいだったと思います。(2014~2015年くらい)

当時から映像制作を行なっていたので、僕はこんなことを考えました。

「検索した時に動画が表示されたらウェブサイト見てくれるかな?」

そして、その動画を見てくれたお客さんから問合せを受けたんですね。

グーグルとYouTubeはすごい!

というのが当時の印象でした。

GoogleChromeの変化

仕事柄ウェブ集客を行なっている+Macユーザーな僕は、

毎日のようにGoogle Chromeを利用しています。

2018年に入り、特に動画コンテンツの表示方法、検索結果の表示が定期的に変わる。

という現象が起こってますね。

これは明らかに「何か変化する」と感じました。

SEO対策や、コンテンツマーケティングの勉強など自分のサイト作りをしていると、

いろんな情報を集めるようになります。

見るだけでも勉強になるので、サイト制作してる方はチェックしてみてください↓

Googleの意向を洞察してみる

被リンク対策から、コンテンツ重視(ユーザーに役に立つ)の情報が検索結果の上位表示されるという流れになってきてます。

また、スマホ普及率の変化により、モバイルファーストインデックスという大きな変化や、常時SSL化をグーグルが推奨するなど、

検索エンジンの進化は数ヶ月単位で繰り広げられています。

そんな中、動画コンテンツが表示される機会が増えています。

そこで、僕はこんな仮説を立てて見ました。

YouTubeに動画が溜まるのを待っていた!?

YouTubeで検索クエリに対する「ユーザーの役に立つコンテンツ」がストックされるのを待っていた。

YouTubeの動画を検索結果に表示

これを言い換えると、

あえて検索結果にYouTube動画を表示させることにより

 

「動画を投稿すれば検索結果に表示される!」

 

という、動画のニーズを生み出すことを意図的にしかけたのでは?と考えたんです。(真実は分かりません)

その先には、

動画コンテンツで役に立つ情報を提供できるプラットホーム=YouTube

そしてYouTubeを支配しているのはGoogle。

つまり、動画市場をGoogleが独占するために、意図的に仕組んでいたのではないか?

という仮説です。

実際に検索結果に従来の記事コンテンツやウェブサイトが表示されるだけでなく、

検索クエリに対して「記事コンテンツより動画の方が役に立つ」というユーザー目線で考えると、

知りたい情報によっては、テキストより動画の方が見やすい・分かりやすい。と考えられます。

新たな動画マーケットが生まれる

テキストより動画の方が見やすい・分かりやすい。

ということは・・ですよ。

検索ユーザーにとって、お役たちコンテンツがテキストではなく、情報が多い動画が役に立つ。

と、Googleが判断していくということを考えられますよね?

まとめ

コンテンツマーケティングの一貫で記事コンテンツを制作していた時代が収束され、

動画SEOコンテンツとして、YouTubeに価値ある情報を提供していくと・・?

というように「考えること」もできなくはないかな。(仮説ですよ)

そことから、ユーザーに役に立つ動画コンテンツを生産していこうかなと思います。

グーグル対策としてではなく、あくまでもユーザーの目線で役に立つ。という視点ですね。

 

いかがですか?皆さんはどう思いますか?

 

少なからずとも「動画2.0」で言われているように、

動画マーケットは確実に伸び、新たな市場が生まれる。

と僕は思います。

そのためにも「速・量・質」の観点から、動画コンテンツの作り込みに励みたいと思います。

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