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【個人事業者向けのウェブ戦略】目的に合わせたサイト設計が重要

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【個人事業者向けのウェブ戦略】目的に合わせたサイト設計が重要

こんにちは、山﨑です。

今回の内容は、

「個人事業者向けのウェブ戦略!目的に合わせたサイト設計が重要」

というテーマでお話します。

ウェブサイトって目的に合わせたサイト作りが大事です。

ビジネスモデルに合わせて効果的なウェブ戦略を考えてみましょう。

サイト設計とは?

この記事で説明する「サイト設計」とは、

どんな目的でウェブサイトを運営するかを、あらかじめ戦略を立てて作ることです。

少し例を考えてみましょう。

例)カメラマンの場合

スタジオを作るかフリーランスかで選択肢も変わりますが、

フリーランスの場合だと、

・売上(個人)月10〜月150万
・集客経路:下請け・紹介・SNS・HP・ウェブ広告
・単価をあげないと消耗戦になる。
・下請けだけだと80万以上は厳しい。
・自分の体が資本になるので健康管理も重要

というように考えると、ウェブサイトの位置付けは「集客して問合せを受ける」という目的になります。

下請けや紹介案件は直で連絡きますしね。

SEOを考えた上位表示と、SNSからの流動LPを作ってウェブ広告をだす。このパターンで基本的な導線です。

つまり、最終的な到着地がウェブサイトになるので、ブランディング(イメージ)も考えたデザインや導線を作る必要がありますね。

スタジオを運営していくとなると、スタッフの確保や地域密着型の営業も必要になってきます。

周辺の住民への認知
DM・ポスティング・野外広告 ・地域の商業施設でのイベントなど

例)コンサルビジネスの場合

1人でも独立起業可能なコンサルビジネス。

・売上(個人)月100万〜月1000万
・集客経路:紹介、FB広告、DM、業界誌への広告掲載、セミナー講演など

先ほど違うのは顧客層が経営者に変わる。ということ。

ターゲトは売上を伸ばしたい企業になるので、経営陣がネットで調べてくるよりも、

税理士や他の経営者からの紹介、40代以上の利用層が多いFacebook、セミナー講演からのコンサルやオンラインサロンへの誘致になる。

となれば、ウェブサイトでSEOに取り組む・SNSにリソースをかけないモデルになる。

この場合のサイト設計は、

信頼性・権威性・実績や専門性を証明するかのような、認知された後に「どんな人なんだろう?」と行動することを想定してサイト作りをする。という位置付けになります。

つまり、ウェブサイトも名刺となり、肩書きや経歴・実績を見せるためのサイト作りになりますね。

例)分かりやすい大企業の場合

分かりやすいサイト例は、株式会社セブン&アイ・ホールディングスです。

僕らが行くコンビニですが、ウェブサイトで直接マネタイズしていないですよね。(一応通販もあります)

でも、どちらかというと、告知やお店を探したり、コピー機やネットプリントの使い方などを調べたりする時に利用してます。

収益は店舗なので、ウェブサイトの位置付けが全く異なります。

ウェブサイトは売上を上げるための手段

問合せをしてもらい、成約や来店を目的とする場合はウェブサイトを所有する。

もしくは、ウェブサイト上で販売をするビジネスモデルの場合です。

どんなビジネスモデルかによって、サイトの位置付けが変わります。

僕が行なっているブライダル事業の場合は、

ターゲットが一般の新郎新婦さんなので、ネットで集客してホームページを見てもらい、問合せをしてもらいたい。

という目的があるので、

SEO記事、ウェブコンテンツの制作、SNSやYouTubeからサイトへ訪問してもらう。

着地点がウェブサイトになります。

ビジネスモデルによってどのように集客するのか?という戦略を考えた上でサイト制作に取りかかる方がベストだと思います。

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ウェブサイトをまだ持っていない、もしくはウェブ集客に取り組みたい方は、

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https://k-yamasaki.com/benefits-website/

https://k-yamasaki.com/website-customers/

https://k-yamasaki.com/web-contents/

まとめ

ウェブサイトを新しく作る、リニューアルしてネット集客を強化していきたい。

と、お考えであれば、

何のためにウェブサイトを作り

どんな位置付けをするのか

という、戦略を考えることが重要です。

ただホームページを作った!というだけでは意味がありませんし、

何も貢献していないウェブサイトは重荷になるだけです。(コストがかかるだけ)

作ることが目的ではなく、どのような運用をしていくかも検討して取り組むことが重要です。

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