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【BtoFビジネス】あなたのファンを増やす!ビジネスモデルの思考

こんにちは、山﨑です。

今回は【BtoFビジネス】あなたのファンを作る!共感から信頼を作る方法というテーマでお話します。

BtoCBtoBはよく耳にすると思いますが、

BtoFって聞いたことありますか?

これからのビジネスにおいて、必ず役に立つ思考なので、ぜひ最後までご覧ください。

BtoFのビジネスモデルとは?

BtoC:一般の消費者
BtoB:企業が顧客
BtoF:ファン化させる(ファンビジネス)

代表的なのは芸能人、ユーチューバー、Twitterやインスタのインフルエンサーもファンビジネスの1つと言えます。

消費者ではなく、ファンを増やす

ファンに対して自分が発信できる価値を提供して、共感を生みだし続けている方たちです。

業種は違うものの、ファンに支持されているからこそ、様々なキャッシュポイントを作る事ができます。

認知→興味・関心→信用→顧客(消費者)ファンになる

売る前に価値を提供する

個人事業のビジネスに置き換えて考えてみましょう。

BtoCとBtoFのビジネスモデルの違いは「消費者とファン

「売込み型」から「与える型」という思考です。

顧客へ売り込みをする前に、まず与える。という考え方です。

例えば、

「お試しの商品を無料提供」
「価値ある情報を無料で提供する」

無料で商品を利用したり、無料で役に立つ情報を発信して、

あなたのビジネスに価値を感じてもらう事が目的です。

 

価値を感じてもらう事で、

信頼され、共感して、ファンになる。

 

物品を購入する時でも同じ思考ですね。

・お気に入りのブランドショップ
・毎月行きたくなる美容室
・毎週通いたいディナーのお店

事業を行なっている場合、リピーター(ファンを増やす)の獲得が売上に大きく影響してくると思います。

これはBtoCのビジネスモデル(一般的な消費者が顧客)で、当たり前に取り組まれている事だと思います。

僕のブライダル事業の場合、基本的に結婚式は人生で1回なので、リピーターが少ない業界です(常に新規客の獲得が必須になるBtoCモデル)

個人がメディアになれる時代

そして、本当に伝えたい部分が個人の場合です。

自分のメディアを持って影響力を身に付ける。

芸能人じゃなくても、例えば先ほど紹介したようなユーチューバーやインフルエンサーと呼ばれる方々もファン化させる点で見るとBtoFのお手本となります。

個人でもできる情報発信

本人の魅力(発信してる内容や価値観)に共感してもらうためには、情報を届ける(発信する)事が必要です。

代表的なのがSNSを利用した情報発信。

Twitterやインスタグラム(今はTikTokも流行ってますね)

この人の発言好きだな〜。
この人の考え方すごく共感する。

共感できる価値提供(共感される投稿)を行うことでファンを増やすという事ですね。

自分のビジネスで顧客(見込み客)にとって、有益な情報・役に立つ情報を発信していく事です。

カメラマンの場合、インスタグラムのフォロワーが何万人もいる方。

自分の作風や価値観、写真を投稿して共感(いいなと思ってもらう)してもらうことで、先ほどの認知からファンへ移行する流れです。

つまり、情報発信する事が非常に重要で、今後のビジネスで必須項目だと僕は思います。

オウンドメディアを作る

オウンドメディアとは、自分のメディアを持つ事です。

この場合、ウェブサイト(ブログ形式のコンテンツ)も含まれます。

簡単い言うと、このサイト(ブログ)を見れば、自分の知りたい事が解決できる

つまり、ユーザーにとって価値の高い情報をブログで発信する事です。

自分のオウンドメディアを持つことにより、複数の入り口からウェブサイトへ流入が見込めます。

・グーグルなどの検索エンジンからの検索流入
・個人のSNSで記事のリンクを投稿→アクセスされる
・共感されて拡散される→より多くのアクセスが集まる
・いつのまにか他のメディアで紹介される

さらに、オウンドメディアはストック型のコンテンツとなり、自分に個人資産(Web資産)になります。

まとめ

売込み型から与える型になる。

価値提供を行い共感からファンを増やす

人気のあるインフルエンサーを見ると共通して「ギブ」の精神が強いです。

つまり、自分の価値を提供し続けてファン(共感してくれる人)を獲得していくのがBtoFというビジネスモデル

仕事をくれ!売り込みしろ!ではなく、価値ある情報やメリットを与えて、ファンになってもらう。ということですね。

写真家
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