ビジネスマインド

他社批判はマイナス要素しか生み出さない!という現実を知っておこう

こんにちは、山﨑です。

今回は「他社批判はマイナス要素しか生み出さない!という現実を知っておこう」という話です。

あなたの周りにはこんな人いませんか?

「あの会社のせいでお客さん流れて困る!」
「あいつ真似してばっかりのクソ野郎だ!」
「あの会社はクレームばっかりらしいよ」

もしいるとしたら、きっぱり縁を切った方が自分の成長に繋がります。

他社批判はマイナス要素しか生み出さない

はっきり言って、他社の批判をしたところで何か自社の売上が上がったり、メリットがあるかと言うと・・ないです。

むしろ、批判すればするだけマイナス要因しか残りません。

業績が悪くなったのを他社(他人)のせいにする

「あの会社のせいでお客さん流れて困る!」

対策も戦略も何もせず、指を加えて待ってるだけじゃ業績は下がるだけです。

それを相手のせいにしているだけの人。

新しい企業や個人はどんどん進出してきます。

参入障壁を作ったり、自社の商品クオリティやサービス向上、マーケティングなど、やることはたくさんあります。

パクられたと愚痴る

「あいつ真似してばっかりのクソ野郎だ!」

カメラマンやブライダル業界にもいます。

要は「簡単にマネできるレベルの内容だった」ってことすら気付いていないです。

写真や映像は、同じ機材で同じ設定で撮影すれば似たような写真や映像はある程度再現できます。

Twitterでもありましたね。

「〇〇が丸パクリしてますが、本家は私たちです」

みたいな。

もちろん、ウェブサイトの文言や写真、キャッチフレーズなどを丸パクリするのは論外ですが、

ビジネスはそもそも「どこかしらマネする」ことは、どこの業界でも同じこと。

コンビニの焼き鳥やコーヒーも同じです。

真似されたくないなら、簡単に真似できないクオリティーや技術を身につければ良いと思ってます。

でもそうやってカメラ自体の技術進化が進んでいることはご存知だと思います。

他社の悪口を話す

「あの会社はクレームばっかりらしいよ」

だからなに?ってなります。

その人にとってはそうかもしれませんが、別の人からするとそうでもないかもしれません。

そこの会社がうまくいっている(存続している)のには、必ず理由があるはずだと僕は思います。

はっきり言いますが、僕の周りで成功されてる経営者の方は他社を認めつつ、自社をどうしたらもっと成長させれるのか?を考えます。

事業者は決して口にすべきではない

仲の良い業者やメンバー間の話題でも、他社の悪口やネガティブな発言は良くないです。

その発言を聞いた人が「本人がいない場所で他の人へ話す」ことだって考えられます。

もし、そこで本来意図してない意味合いで広められたらどうですか?

ネガティブな発言は、よりネガティブな要素を付け加えて拡散される可能性の方が高いわけです。

回りに回って「いや、そんな意味で言ってないから・・」なんてことになるのは避けたいはず。

なので、仕事先でも一緒に働く人でも、他人の悪口やネガティブな発言は、自分にとって何もメリットは生まれないと言うことです。

思い切って縁を切ることも大事

先日、あるカメラマンさんと話していた時に

「昔の師匠と縁を切って本当によかったです」

と言う話を聞きました。

教えてもらったきっかけや恩は感謝されていましたが、

発言や言動が先ほど以上のことが多かったとのことでした。

「独立したらお前に仕事が来ないようにしてやる」

なんて言われるくらいのお人柄だったそうです(ヤバイね)

そんな中、思い切って独立したところ、実態は同業者の評判も悪く、信頼もなくなってきていると新しく出会った人たちから教えられたそうです。

今では別のクライアントから毎週撮影依頼を受けていつも忙しくしているカメラマンさんです。(よかった)

付き合う人を変えることで環境が変わる

こんな話聞いたことありませんか?

今自分の回りにいる人の年収を足して割ったら自分の年収になる。

要は「同じレベルの人たち」と一緒にいては群を抜いて稼げるようになるのは難しいということ。

理由はたくさんありますが、

・思考レベル
・行動の仕方
・基準値の違い
・その人の回りの環境

不思議なことにビジネスで付き合う人や業者が変わると、自然と売上や考え方なども変化があります。

今から成長させて行きたい!と思っている人は特に自分よりもビジネスレベルが上の人と付き合うことをお勧めします。

これが自分の環境を変えるための1つの方法です。

まとめ

今回は「他社批判はマイナス要素しか生み出さない!という現実を知っておこう」と言うお話をさせて頂きました。

他人の批判や悪口を言っても事業が好転することはないです。

もちろん、感情的には悔しい思いや憤りを感じることはあると思います。

でも、それを他人へ話したところで自分にとってマイナスしかない。

そうではなく、他社の優れている部分や、なぜ選ばれているのかを研究して、自分の技術や経営戦略を立てていくことに時間を使う。

と言う考えを持つことの方が大事だと僕は思います。