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カメラマン起業家として2020年は何を重視すべきか【自己分析】

こんにちは、山﨑です。

今回は「現状を分析して2020年は何を重視すべきか」という自己分析の課題について。

カメラマン起業家として2020年にやるべきこと

現在行なっている新しい事業への取り組みと自分のリソースを冷静に分析してみることにした。

“現状から見て何を優先すべきか”

→どのくらいの売上を
→いつまでに
→その計画と管理体制

限られた時間をどう使うかが課題。

というのも、未来投資(すぐ売上に繋がらないが重要なこと)にかける時間を、

現実的にどのくらいリソースをかけるべきなのか?という自己分析が必要と感じたからです。

2018年と2019年の変化

2018年までは・・

・結婚式の写真と映像(メイン)
・ハワイウェディング

このウェディングの撮影がメインです。

カメラマンなので当然だと思いますが、2018年の年末から少し広がり出しました。

 

2019年から・・

・沖縄フォトウェディング
・企業向け動画編集
・花嫁コミュニティ運営
・インスタ運用代行
・YouTubeの動画編集
・雑誌広告の写真撮影
・スマホ写真教室の講師
・ウェブサイト制作、運営

ここまで新しいのが増えたのです。

純粋に収入源は広がったのですが、自分の中ではスタートダッシュ(伸び)が甘い気がしてならない感情になったのが11月です。

実績は増えていたり、売上も増えている。

しかし、伸びが甘い。

もっと伸びるはずであり、そのために課題となっている要素もわかっている。

つまり、仕掛けるにも行動するにも、時間が足りてないということ。

2020年の課題と改善策を考える

未来投資の重要性が大切だと理解したからこそ、

“自分はやらない仕事”
“自分がやるべき仕事”

これを徹底して分けなければ中途半端になる予感がする。

となると人材がいかに大切かしみじみ思う。

なかなか見つからないけど来年は必ず出会うと思い込むことにします。

 

自分の労力と時間を使って対価(売上)を得る収益モデルでは、

結局のところ時間の切り売りになるので、売上を伸ばすためには単価をあげるにつきます。

ただし限界点もあるわけです。

 

今後はいかに仕組み化して同じ労力でも売上は上がり続ける仕組み作りに取り組んで行くことが結果的に売上に繋がったり、時間的な自由も手に入れることになるはずです。

労働集約型と非労働集約型のビジネスモデル。

 

クリエーターはどうしても労働集約型になってしまうのですが、

新しい稼ぎ方を作ったり、コンテンツ化していくなど、従来の働き方、稼ぎ方以外のことにも挑戦していかなければならないと思います。

 

ただし、そこには現状の時間配分や仕事量など、見つめ直して分析していかなければ中途半端になってしまうことも考えられる。

 

うん、人材が欲しいとやはり思うので、優秀な人に出会えると強く考えてみることにします。

思考は現実化することは体験済みなので、より深いところまでイメージして、行動していくことが大事ですね。

今回はこの辺で終わります。