ビジネスマインド

最強の敵でもあり味方でもある自営業・個人事業者のパートナー

はい、こんにちは。

今回は自営業者、個人事業を行なっている人のパートナーは、

最強の味方でもあり、最強の敵にもなる。というお話です(笑)

ちょっと精神論的なニュアンスも含まれますが、必ずあり得る話なのでぜひご覧ください。

あなたのパートナーは味方ですか?

自営業者、個人事業を行なっている方のパートナー、旦那さんや奥さんのことですね。

家族でされているケースも多いのが自営業。

・ご夫婦で営んでる家族経営

・それぞれ別の仕事をしている

・奥さんが専業主婦

大きく分けるとこんな感じです。

個人事業は、全てのルール・管理を、自分で行います。

あと、こんなことないですか?

・誰も叱ってくれない

・褒めてもくれない

・経営者の思考を理解してくれない

結構孤独ですよね。

 

これは善悪の話ではなく、

事業主、経営者の方はみなさん感じていることだと思います。

 

そして、パートナーの存在も大きいはず。

パートナーの存在

価値観や思考が同じベクトルを向いていても意見の食い違いもありますよね。

私の周りにも自営業を夫婦で営んでいる経営者の方も多いです。

よく聞くのが「夫婦の意見の食い違いにケンカ」

ケンカするのは精神的に良くはないですよね・・。

 

経営に関することなら別ですが、

全く関係のない部分で揉めたりすると、仕事にも少なからず影響してきます。

 

逆に、

とてもハッピーなことや一致団結している時のエネルギーは、

普段の数倍のパフォーマンスを発揮する場合もあります。

 

役割分担していることも多いですが、やはりケンカはしたくないですよね。

自己投資への価値観

ビジネスを行なっていると、ある段階から「自己投資」の為に出費する機会もあると思います。

お互いの理解がないと、

「そんなことにお金使って・・」

なんて、モヤモヤしてしまうことも。

 

なぜ?必要なのか?

その根拠はどこにあるのか?

 

男女の違いもある部分ですが、理解のもと応援してくれる存在はとてもありがたいです。

味方にして成果をだす

事業者にとって大事なのは、結果(成果)です。

プロセスも大事ですが、成果が出ていないと何の為にやっているのかわからなくなります。

信じる気持ち、信頼関係も必要ですが、

それ以上に必要なのは「結果」

 

その為にも、夫婦で価値観や情報を共有することが大事だと思います。

どちらか片方が経営スキルをあげたとしても、

パートナーのビジネスマインドがレベルアップしないと、

あなたの発言や行動に理解が持てないのは仕方がないことです。

従業員に経営者目線を期待するのと同じこと。

 

もし、同じ立ち位置でないとしても、

「自分はこうやって考えている、君はどう思う?」

と、会話も必要です。

 

ギスギスした関係では、何か心に引っかかるものができてしまい、

本業に集中できない環境を自ら招いてしまいます。

最短で成果をあげるには?

パートナーとの情報共有、価値観や思考も同じレベルにするのが望ましいですが、

ビジネスを行なっている以上、結果が全て。

 

いつまでも現状維持ではなく、生活の向上や、仕事にやりがいを持って生きています。

お互いに成果を出す為に協力しながら1つのルールを作ってみてはいかがでしょうか。

 

例えば、集客に関して成果を出したい。と言う場合、

何かに取り組みはじめていると思います。

 

そのプロセスの中で、自分の得意なこと、うまくいく環境作りを行うこと、

2人で毎日できるくらいの内容で取り組む。

 

1ヶ月すれば、習慣化されてきます。

 

今まで意識しないとできなかったことが、普段の生活の一部となるくらい取り組みます。

 

基礎的なことで例えるなら、

・現時点での売上を把握する

・売上目標と現状分析

・現金管理

財務的なことは夫婦間で共有していると思います。

数字の意識を習慣化して何が変わるか?と言うと、

・売上とお金の流れを把握する

・毎日把握していると数字に敏感になる

・何をすればいいのか考える

・考えることが増えるとアイデアや会話も増える

・向上を求めてインプット量が増えてくる

・知識と情報を集めるのが習慣化される

・インプットとアウトプットの繰り返しが身につく

・1人でやるより2人でやる方が高速でPDCAを回せる

この流れだけ見ると、メリット大きく見えませんか?

まとめ

自営業者にとってパートナーは大切な存在ですよね。

経営と現場で分かれていたとしても、夫婦であることには変わりありません。

夫婦にしかできない部分を強みに変えて、

事業を一緒に成功させていくのも、人生の楽しみ方の一つかもしれません。

今回はそんなお話でした。

次回は先ほど触れた、強みを見つける方法について私なりにアウトプットする内容をお伝えしたいと思います。